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アジアのお祭り

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■シンガポールのお祭り

ヒンズー歴の10月の満月の日(日本でいえば1月~2月だそうです)に行われるお祭りが“タイプーサム”です。
ヒンズー教の人々の行事のためのお祭りです。前年に家族の健康であったり、ビジネスの繁栄を神に願をかけ、それが成就すると、そのお礼としての苦行を行うというものです。
5000人もの行者が舌、頬、全身いたる所に銀色の串を刺し、大きな飾りをかぶり、3kmを半日かけて行列でねり歩きます。この大きな飾りにはきらびやかな仏像等も載っていたりするんです。なんと苦行を受ける人は1ヶ月も前から断食をしてこのお祭りに挑むそうです。

■インドのお祭り

“ホーリー”と呼ばれるお祭りは、3月の満月の日に行われます。春に収穫された小麦を神に捧げ、みんなで喜びを分かち合うお祭りだそうです。この日、人々は色のついた粉や色水を盛大にかけあいます。
家族や友達同士等の親しい人だけではなく、なんと通りすがりの見知らぬ人にも色の粉や水をかけ喜びをわかちあうという事です。
何も知らずにこの日にインドへ旅行に行っていたりしたら、きっとびっくりする事になるでしょう。人々は神聖なるかがり火を焚き、その灰を額にぬりつけ、その1年の幸福を願います。

シンガポールにしても、インドにしても、このお祭りが毎日同じ日付や曜日に行うのではなく、【満月の日】に行うというのが、なんとも神秘的です。

アメリカのお祭り

■メキシコのお祭り

“フライング・インディアン”と呼ばれるお祭りですが、その名の通り、本当に飛んでいます。ぜひ一度写真等でご覧頂きたいのですが、本当にすごいです。
このお祭りは、キリスト教の聖体節に行われます。まず高さ90mものポールをたて、それに縄をつけてハシゴにします。その上に正装したインディアンが5人頂上を目指して登っていき、そのうちの4人が腰に縄をつけ、1人は太鼓をたたきます。
次になんと4人の腰の縄がのび、逆さまにぶらさがり13回転をして地上に降り立つというものです。
メキシコのパパントラという地域では、成年への通過儀礼であるという事です。大人になるのも大変です。

■アメリカのお祭り

次はあのギネスブックにも登録されているお祭りです。その名も“双子の祭り”アメリカのオハイオ州で8月第1週末に行われています。3000組もの双子や三つ子たちが全米から集まり、このお祭りの期間、町は双子たちであふれんばかりになります。双子のパレード、よく似ている双子、全く似ていない双子のコンテストが行われるようです。
普段はちょっと控えめな双子たちも、この日は自分たちが主役となり、そして多くの双子たちと知り合える良いチャンスの場にもなっているようです。双子という共通点があり、みんなすぐに打ち解けて仲良くなります。
なんとこのお祭りをきっかけに双子同士で結婚して、また、それぞれが双子の子供を授かる夫婦も多いそうです。

ヨーロッパのお祭り

ヨーロッパのお祭り 画像

■スペインのお祭り

スペインのブニョールで行われる、あの有名なお祭り、そう“トマト祭り”です。このお祭りはトマトが旬を迎える8月の第4水曜日に行われます。実は前夜祭から始まるのです。
前夜祭といっても特別な催し物があるわけではないのですが、街はイルミネーションで飾り付けられ、大通りには屋台が立ち並び、街中には移動遊園地等もやってきます。互いにお酒を飲んだりダンスをしたりして大人も子どもも大いに盛り上がります。
またトマトをぶつけられては困るものや、一部の家屋では、トマトで汚されないよう通りに面している壁をビニールシート等で覆う事でお祭りに備えているようです。なんとこれらは市から補助金まで出るそうです。

■イタリアのお祭り

スペインのトマト投げ祭りに対して、イタリアのイブレアで行われるオレンジ投げ祭りがあります。パレード等通常のカーニバルもありますがメインイベントは期間中(3月3日~8日)最後の3日間オレンジを投げあう「オレンジ合戦」。
起源は中世の独裁君主に、民衆が一揆を起こしたという歴史に由来しているそうです。合戦は街区ごとに9チームに分かれ、5カ所の広場で繰り広げられます。見物の場合は、標的にならない為に伝統的な赤い帽子を着用する事になっていますが、オレンジが当たらないという保証はないようなので、ご注意を。

■フィンランドのお祭り

「奥様運び世界選手権大会」は、フィンランド中央のソンカヤルヴィで一年に一度開催されています。世界中の夫が、夫の威信をかけて争うレース。自分の奥様を担いで砂漠、水中等様々をトラップを駆け抜ける、鉄人レースもびっくりな過酷極まりないお祭りだそう。なお優勝者には賞品として奥様と同じ体重のビールがプレゼントされます。よって奥様の体重が重ければ重いほどより多くのビールが貰えるのですが、それだけ優勝の可能性が減ってしまうとか。

日本のお祭り

日本のお祭り 画像 日本では全国各地でたくさんのお祭りがあるため、全部はとても紹介しきれないので、
海外の方にすすめたい日本のお祭りランキングを調べてみました。

第5位 徳島の阿波踊り

毎年8月12日から15日までの4日間開催される、世界にもその名を知られた400年の歴史を持つ徳島の夏祭り。期間中は、街中に阿波おどりのお囃子が響き、ぞめきのリズムに踊り子や見物客の身も心も弾みます。
踊りは男女の区別があり、男踊りはダイナミックさと滑稽さを持ち、女踊りは可憐さと艶めかしさを合わせ持つ。文字通り町を練り歩くのが大きな特徴で、大勢が一堂に会し踊る様は圧巻。観光客も飛び入り参加出来る「にわか連」は一度経験すると病みつきになるのだそう。

第4位 京都の五山の送り火

8月16日京都の夏の夜空を彩る風物詩。東山如意ヶ岳の「大文字」がよく知られているので、「大文字の送り火」ともいわれますが、正式名は「五山の送り火」。送り火そのものの起源は、松明(たいまつ)の火を空に投げて霊を見送る風習から、山に火を灯すようになったともいわれ、これが一般に広まったのは仏教が庶民に受け入れられた、中世の頃だったといわれています。灯される5つの文字は以下の通りです。

1.左京区・東山如意ヶ岳大文字山の「大」
2.北区・金閣寺大文字山の左大文字「大」
3.左京区・松ヶ崎西山・東山の「妙」「法」
4.右京区・曼荼羅山の鳥居形
5.北区・西賀茂船山の船形

第3位 京都の“祇園祭”

祇園祭は京都市東山区の八坂神社の祭礼です。京都の夏の風物詩となっており、7月1日から1か月間にわたって行われますが、その中でも「宵山」「山鉾巡行」「神輿渡御」等がメインとなっています。また山鉾巡行では様々な美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡る為、動く美術館ともいわれ、見物の1つとされています。

第2位 “さっぽろ雪まつり”

さっぽろ雪まつりは、北海道札幌市内の大通公園をはじめとする複数の会場で、毎年2月はじめに開催される雪と氷の祭典です。雪で作った大小の像を中心にしたものですが、すすきの会場を中心に氷像(氷彫刻)も展示されます。
北海道内のみならず、日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も大規模なイベントの1つです。

第1位 “青森ねぶた祭り”

青森ねぶた祭りは青森県青森市で8月2日~7日に開催される夏祭りです。
毎年、300万人以上の観光客が訪れるそうです。1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
歌舞伎や武者を題材に作られた山車灯籠「ねぶた」が20数台、市内中心部に6日間出陣し、青森の夏を彩ります。各ねぶたには囃子方、ハネトが続きます。ハネトは1台につき2000人近くにもなる事があるそうです。鳴り響く太鼓、笛、鉦の音に合わせて、「ラッセ、ラッセ」の掛け声とともに歓喜乱舞する様は圧巻です。
また、観光客でも参加出来るのがねぶた祭の魅力のひとつになっているようです。

このように日本・世界には他にもまだまだいろんなお祭りがあります。
色々と調べてみて、楽しいお話のきっかけにしてみて下さいね。

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