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最近発売された面白アイテム
■持ち歩けるスーパーファミコン
スーパーファミコンといえば、懐かしい思い出が沢山よみがえる方も多いのではないでしょうか。そんな昔熱中していたスーパーファミコンといえば、室内でしていた方ばかりだと思いますが、近日、ゲームボーイのよう外で持ち歩けるものが発売されるそうです!!その名も「SUPABOY」!海外製品ではありますが、ぜひ昔を懐かしみながらデートの際ご利用はいかがでしょうか?
■タバコを吸った気になるiphoneアプリ
禁煙に苦しむ方に朗報です。昨今のIT革命には圧倒される日々ですが、そんな中ついに「タバコを吸う」という行為までもが電子化されました!!喫煙のせいで恋人が出来ない…という方はぜひお試し下さい!■パクパクお金をねだる顔つき貯金箱
テレビ東京「テレビチャンピオン」で有名な、高田栄一デザインの貯金箱「フェイスバンク」が今熱いです!貯金箱全体が顔をかたどっていて、お金をご飯がわりのように口もとに差し出すと、センサーが感知して口を開け「モグモグ」食べるなんともユニークな貯金箱。ペットを飼っている気持ちでいかがでしょうか?気がついたらお金が貯まっているという嬉しいオプションつきですよ♪
知っていると尊敬される!? 美術品系トリビア
■イタリアミケランジェロ作成のダヴィデ像の目はハート型
ミケランジェロによって16世紀に作られた、有名な「ダヴィデ像」の瞳の部分には、「ベルタ」と呼ばれる手法が使われておりますが、これは瞳の部分に明暗と立体感を出すため用いられるものです。この「ベルタ」は、本来は瞳の部分を円形や半月形に掘りますが、「ダヴィデ像」のみハート型になっています。これはダヴィデ像だけに見られるもので、その他のミケランジェロの作品や、ルネッサンス時代の他の作家の彫刻にも目がハート型のものはないとの事。しかも、ハートマークは18世紀ヨーロッパで生まれたもので、この時代にハート型という概念はありませんでした。これにより、ダヴィデ像の目がハート型になっているのは全くの偶然ではないかとの事ですが、なんとなくロマンチックなお話ではありませんか?
■チュパチャップスはダリのデザイン!
誰もが知っている有名な飴といえば「チュッパチャップス」!POPなデザインはとても可愛らしいですが、実はこのデザインを考案したのが、あのサルバドール・ダリだという事をご存じですか?チュッパチャプスの生みの親であるエンリケ・ベルナートは、チュッパチャプスを世界的な存在にするため、ダリに一緒に食事をした際に依頼。ダリはその場でナプキンにヒナギクをモチーフにしたデザイン画を描き、大変気に入ったエンリケは現在のロゴの原型としたそうです。お店で見つけた時、恋人とじっくり観察をしてみて下さいね。
■日の丸のデザインを買いたいと申し出た国がある
明治初期の話です。日の丸のデザインに惹かれたフランス政府(一説にはイギリス政府)が、維新後で財政難の今の金額にして一兆円という値段で、ぜひ買収したいと申し出ました。日本政府は「国旗を売り渡す事は、国家を売り渡す事」と、断ったという逸話が残っています。真偽はいまだ定かではないらしいですが、外国の方にとってデザインとして惹かれるものがあったのですね。
■考える人の由来
日本での圧倒的な知名度を誇る、ロダンの「考える人」。当初は“Le Poe`te”(詩人)との名前でした。ロダンはフランスの国立美術館から依頼を受けた際、ダンテの「神曲」地獄篇に着想を得て、装飾美術博物館の門を制作をしました。その門を「地獄の門」と名づけました。そしてその門の頂上で熟考するダンテを表そうとしたものが「考える人」なのだという説や、ロダン本人を表している説等があります。
知っている情報にプラスα! クリエイタートリビア
■宮崎駿
宮崎監督といえばだれもが知っているアニメ作家ですが、彼を有名にさせた作品は、かの有名な84年の「風の谷のナウシカ」です。同年には個人事務所「二馬力」を設立しました。その後「天空の城ラピュタ」をはじめ、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」等、子供からも大人からも支持を集め、その地位を確固たるものとしました。
また、劇場映画監督デビューは79年の「ルパン三世カリオストロの城」です。そしてラピュタ公開翌年の85年、ついにスタジオジブリが誕生。「千と千尋の神隠し」では、アカデミー賞長編アニメ賞やベルリン国際映画祭金熊賞、日本アカデミー賞作品賞等国内外の映画賞レースを総なめにしました。
「となりのトトロ」の舞台となった「トトロの森」は埼玉県所沢市に実際に存在しており、となりのトトロ自体が40年前の所沢市を描いているとの事。そのトトロの森ですが、元々は私有地だったものが、相続税等の関係でやむなく持ち主が「森」を売却。不動産業者の手に渡り、「森」の伐採、宅地開発が決定しました。その時に宮崎氏が数億円の私財を所沢市に寄付し、そのお金で市に「森」を買い取らせ、市有地として永久保存を約束させたとの事です。
■宮本茂
日本のゲームクリエイター。任天堂株式会社の専務取締役にして、あのドンキーコングやマリオ、ゼルダ伝説、カービィ等任天堂の代表作の数々を生み出した「現代ビデオゲームの父」と呼ばれています。そんな宮本氏の必殺技が「ちゃぶ台返し」。これはゲームソフト開発に熱い思いを抱くあまり、「面白くない」の一言で強権を発動し、内容をほぼ白紙に戻す事から本人が命名した技とも言えるのだそう。
この事をアメリカで開催されたゲームクリエイターの為の会議において別の方が面白おかしく話した事で、全世界的に知られるようになったとか。
また、ポケットモンスターの主人公のライバル「シゲル」は、宮本氏の名前から。主人公である「サトシ」は、ポケモンの生みの親である「田尻智」さんであるとの事。ちなみにマリオの年齢は大体24~26歳くらいで、ルイージは双子の弟。
■やなせたかし
やなせたかしさんと言えば、「アンパンマン」で有名ですが、漫画家になる前は三越百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務し、包装紙の「mitsukoshi」の文字のレタリングを担当したのだそう。また、小学校の授業で必ずと言っていい程歌われる「手のひらを太陽に」の作詞もやなせさんだそうで、かなりマルチな才能をお持ちのようです。
代表作の「アンパンマン」は、1973年にフレーベル館の月刊絵本「キンダーブック」に連載開始。最初の表記は「あんぱんまん」と平仮名表記で、デザインも今とは少し違ったものでした。平仮名だったのは、幼児向けだからという理由でしたが、平仮名表記に違和感を感じ、1975年、片仮名に変更した「それいけ!アンパンマン」が出版されました。
2011年現在、日本では子供達から絶大な人気を得るまでになり、キャラクターは全シリーズを合算すると、1500種類以上にもなり、「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」でギネス・ワールド・レコーズに世界記録認定を受けるまでになっています。
また、「アンパンマン」の誕生日はやなせさんと同じ2月6日で、やなせさんが子供からアンパンマンの誕生日を聞かれて困った時に、自分の誕生日を言った事から由来しているのだそう。(原型作品が発表された「PHP」誌が発行された10月1日、アニメ放送開始日の10月3日を誕生日とする説もあり)






