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立ち読み注意!? オススメの面白い本

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■死ぬかと思った

知る人ぞ知る林 雄司さんの面白本。
簡単に読める本でシリーズ化されており、空港や駅でもよく見かけます。

死ぬかと思った→誰にでもひとつは経験していると思いますが、本当にあった話なのかと疑いたくなるような内容です。
恥ずかしさのあまり死にかけた話や、中には本当に死ぬかと思ったというような話がシリーズ何作も出ています。あくまでも死にかけたけれども、後になって人に話すと爆笑出来る内容なので、お勧め出来ます。
一冊1000円程度で、暇つぶしに軽く読めるのですが、本屋で立ち読みすると余りの面白さに噴出してしまい、周りの人に変な眼で見られてしまうのでご注意下さい。

■言いまつがい

糸井重里さんのサイト、「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気企画が本になりました。日常に起こった言い間違いや、やり間違い、
長い間のカン違い等を「言いまつがい」と呼び、読者からの楽しい「言いまつがい」が満載の本です。

例えば、「ざっくばらん」を「ざっくらばん」と言う方や、「除け者」と「けだもの」を言い間違う男の子、「生き字引」と「生き地獄」を間違える人等、間違った日本語の用例集ともいえる本です。こちらの本を楽しむには、正しい日本語を知っている事が前提になりますが、各言いまつがいには、正しい日本語での突っ込みが記載されていますので、ご安心を。
「これはない」と思ったり、「あるある」と納得したりするうちに、笑えるだけでなく、言葉に対する感覚を磨いてくれる本ともいえますので、会話に磨きをかけたいあなたにぜひオススメしたい本です。
ただし、数々の「言いまつがい」に影響されて、つられないようにして下さいね。

■プリズンホテル

次に時代小説で有名な浅田次郎さんの「プリズンホテル」「夏」から始まって、「秋」「冬」「春」の4部作あります。ドラマ化もされているので、ご存じの方も多いかもしれません。

唯一の血縁者がヤクザの叔父さんだけという、わけありの人生を送る主人公の木戸孝之介。極道ものの小説を書いて生活をしていたのですが、ある日ヤクザの叔父さんが経営するホテルに遊びに行く事になります。しかし、そのホテルはどんないわくつきの人間であっても、来るものを拒まない「プリズンホテル」と呼ばれていて…。というのがお話のさわりです。
来るもの拒まずのホテルなので、わけありの人間から、幽霊!までぞろぞろとホテルに集まってくるのですが、その人間模様や、テンポの良い軽妙な掛け合いが読者を笑わせてくれます。4部作あるので、読み応えがあって、面白い本をお探しの方にオススメです。

紹介するお相手の笑いのツボに合うかはわかりませんが、面白い本の話題としてははずれがないのではないでしょうか。

思いっきり笑える舞台や映画

■がーまるちょば

例えばパントマイムや舞台で思いっきり笑いたいのであれば今有名な、が~まるちょばはいかがでしょうか?
彼らのパントマイムはバックに音楽は流れますが、セリフは一切なく、身体の動きだけで観客を笑わせ、泣かせてくれます。
26ヵ国、200以上のフェスティバルに招待されている、彼らの舞台を見て一緒に大笑いすれば、二人の距離はぐっと近くなるはず。
また、が~まるちょばを知らないと言うのであれば、彼らのパントマイムの内容について教えてあげれば、お話も盛り上がる事間違いなしです!

■劇団☆新感線

1980年11月、大阪芸術大学舞台芸術学科の四回生を中心に旗揚げされた大阪の劇団。主宰・演出家、いのうえひでのり。座付き作家、中島かずき。

劇画・マンガ的世界を、コンサートばりの照明と音響を駆使し,歌舞伎の様式美を取り入れた舞台は、演劇ファンのみならず、音楽ファンをも巻き込んで、いまやその人気は不動のものとなっています。
舞台は神話や史実、古典がベースになっているのですが、独自の解釈と派手なロックミュージック、笑いあり、涙ありのストーリーで、観客をあっという間にその世界観へ引き込んでしまいます。
古田新太・高田聖子・橋本じゅん等のメンバーに毎回豪華な客演が出演しており、舞台所狭しと、派手な立ち回りを見せてくれます。演劇やミュージカルは堅苦しくてちょっと…と思っている人には、オススメの劇団。劇場に行けない人は、「ゲキシネ」という形で、新感線の舞台を映画館で観る事が出来るので、お相手をお誘いして行ってみてはいかがでしょうか。

■ラブアクチュアリー

2003年に製作されたロマンティック・ コメディ映画。『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家、リチャード・カーティスの初監督作品です。

舞台はクリスマス間近のロンドン。クリスマスイブの奇跡を信じる男女19人が織り成すオムニバスストーリーとなっているのですが、ストーリーを追う事に、それらの物語が温かく繋がっていくようになります。全てのエピソードが深く心に響く理由は、等身大で、完璧でない彼らの姿に共感出来るからかもしれません。
ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン等、個性的な役者の演技もそれぞれのキャラクターと良くマッチしているのも◎。イギリス特有のウィットに富んだ笑いも散りばめられた、素敵なロマンス・コメディですので、お家デートで恋人と観るのにオススメしたい映画です。

■ラヂオの時間

「ラジオの時間」は、1993年に上演された、劇団東京サンシャインボーイズの演劇。脚本・演出は三谷幸喜。1997年には三谷幸喜の初監督作品として、『ラヂオの時間』のタイトルで映画化されました。

ストーリーは、生放送のラジオドラマを控え、緊張気味のスタジオが舞台。そのスタジオに、初めて書いた脚本が採用された主婦みやこは有頂天で直前のリハーサルを見学に。しかし、突然主演の人気女優が設定を変えたいと文句を言い始め、困り果てたプロデューサーは、みやこに脚本の書き直しを依頼。だが他の出演者も口々に不満を漏らしはじめ、メロドラマだった物語は次第にアクションへと変貌してゆく…という、ラジオ局内で繰り広げられる、ドタバタ密室シチュエーション・コメディ。
相次ぐ本番中のハプニングによりパニック状態になっていく人々の様子がとても面白く、三谷さんらしいテンポの良い展開と絶妙な笑いで、ラストまであっという間の映画です。
思いっきり笑って、すっきりしたい人にオススメしたい映画です。

番外編で一押しなのが映画館の上映前に流れるショートムービー、超脱力系の『アキラ先輩』や、秘密結社『鷹の爪団』等はご存知でしょうか?映画上映中のの注意喚起や、お客様が待っている間の暇つぶしに流されているショートムービーが本当に面白いので、是非チェックしてみて下さいね。

パーティーで、数あるコメディー映画について話題にする事は、笑いのつぼを知る為にいいかもしれません。
それぞれの年代で好きなコメディー映画の話は尽きる事なないでしょうし、年代が違ってもどのような内容かで盛り上がれば、一緒に見に行く約束、おうちでDVDを一緒に見ようといった流れにもなるのではないでしょうか?

思いっきり笑えるご自身の経験を話してみる

他にも、ご自身が好きなバラエティ番組や、お笑い芸人の話をされるのも良いでしょう。現在、東西たくさんの芸人さんがおりますので、誰のネタが面白い、誰が好きといった話でも盛り上がりますよね。

また、動物の話をして、お相手が動物好きかどうか、話を広げてみるのはいかがでしょうか?
もしご自身が飼っているペットがいるならば、面白い仕草の話等をすれば動物好きな女性なら喜ぶはずです。また、自分の事も知ってもらえるので一石二鳥です。動物が好きかどうかも知る事が出来、今後デートには動物園や水族園を選ぶべきか否かも知る事が出来ます。

もし、動物が嫌いなのであれば、何故嫌いなのか、例えば昔犬にかまれた事があると言った話からお相手のエピソードを引き出す事が出来ますし、また好きなのであれば、具体的にどのような動物が好きなのかを知る事も出来ます。
イルカが好きなのであれば次回のデートは水族館、動物全般が好きであれば動物園やサファリパークに誘うのも良いと思います。

男性でも、カエルや爬虫類がダメといった一面があったり、すごくたくましそうな男性が実は犬が恐いといったエピソード等、色々と以外な一面をユーモアを交えて、アピールしてみるのも良いのではないでしょうか。

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