HOME > AFTER THE PARTY パーティーの後に > ドレス・スーツのアフターケア
丁寧にお手入れして、お気に入りの服を長持ちさせましょう。
パーティーに参加した際に着たスーツやドレスは、どのように保管・お手入れされていますでしょうか?
脱ぎっぱなし、もしくは脱いだ後ハンガーにかけてクローゼットの中に入れておしまい!では、せっかくのスーツやドレスが台無しになってしまう可能性があります。
しばらくパーティーに参加していなくて、久しぶりにドレスを出してみたら、黄ばみがついていたり、虫食いで穴が開いていたりして、数回しか着ていないお気に入りの服が台無しになってしまった…という経験をされた方は多いと思います。
こういった事にならないよう、次のパーティーに気持ち良く着ていけるように、きちんとアフターケアする事が必要なのです。
ここでは、ドレス・スーツのアフターケアの方法、クリーニングを利用する際のポイントについてご紹介致します。
脱ぎっぱなし、もしくは脱いだ後ハンガーにかけてクローゼットの中に入れておしまい!では、せっかくのスーツやドレスが台無しになってしまう可能性があります。
しばらくパーティーに参加していなくて、久しぶりにドレスを出してみたら、黄ばみがついていたり、虫食いで穴が開いていたりして、数回しか着ていないお気に入りの服が台無しになってしまった…という経験をされた方は多いと思います。
こういった事にならないよう、次のパーティーに気持ち良く着ていけるように、きちんとアフターケアする事が必要なのです。
ここでは、ドレス・スーツのアフターケアの方法、クリーニングを利用する際のポイントについてご紹介致します。
クリーニングを利用する際のポイント
パーティー用のドレスは、普通のお洗濯では対応出来ないような生地が多いですよね。
自宅での洗濯が難しいドレス・スーツはクリーニングへ出しましょう。
衣料をクリーニング店へ依頼する時は、トラブルにならないように、クリーニング方法を理解し、衣料の確認や点検、店頭での情報伝達をしっかり行う事が大切です。
まずはクリーニングに出せるか、お手持ちのスーツ・ドレスの「取り扱い絵表示」を確認しましょう。
ボタンやほつれの有無を確認し、ほつれがあるようなら、繕っておきましょう。
また、プレスをかけて欲しい衣類はその希望を伝えるようにしましょう。
自宅での洗濯が難しいドレス・スーツはクリーニングへ出しましょう。
衣料をクリーニング店へ依頼する時は、トラブルにならないように、クリーニング方法を理解し、衣料の確認や点検、店頭での情報伝達をしっかり行う事が大切です。
まずはクリーニングに出せるか、お手持ちのスーツ・ドレスの「取り扱い絵表示」を確認しましょう。
■ドライマークの意味
| ドライクリーニングは不可能 | |
| ドライクリーニングが可能という意味。洗濯時に使う「溶剤」は、 バークロルエチレン、または石油系のものを使用する事 |
|
| ドライクリーニングが可能という意味。洗濯時に使う「溶剤」は、 石油系の物を使用する事 |
①依頼する前に衣料の状態を確認しましょう
ポケットの中身は出し、シミがあればその場所を確認します。ボタンやほつれの有無を確認し、ほつれがあるようなら、繕っておきましょう。
②お店ではしっかり情報伝達しましょう
事前に汚れやシミがある場所、ほころび箇所を伝えておき、洗濯方法や素材、装飾の有無、注意表示等、衣料の特長を伝えます。スーツなど上下セットの衣料は、色変化を防ぐために上下一緒に依頼しましょう。また、プレスをかけて欲しい衣類はその希望を伝えるようにしましょう。
③クリーニング後は衣料の点検を
紛失を防ぐために、早目に受け取りに行きます。受け取ったらすぐに汚れ落ちや、衣料の傷み、寸法変化等を点検しましょう。持ち帰った後はビニールカバーをはずして、陰干しし、水分や溶剤を充分飛ばします。通気性が悪いので、ビニールカバーをしたままでの保管は避けるようにしましょう。クリーニングの種類
クリーニングには大きく分けて以下のような方法があります。
汚れの原因や、衣類の素材によって向き・不向きがあるので、しっかりチェックしましょう。
型くずれや縮み、色落ちが防げて油汚れをよく落としますが、汗などの水溶性の汚れは落ちにくい特徴があります。
スーツ、コート、ドレス等、水洗い不可表示の衣料や水に濡らすと型崩れや色落ちを起こす衣料に向いています。
デリケートな衣料(絹や毛などの繊細な素材、水洗いでは色が出てしまう衣類、縮む可能性のあるウールのセーター等)にはドライマークに、洗い方が穏やかな石油系溶剤が指示されています。
また、ファンデーション、皮脂、食べ物の油汚れや、ついてしまったガムなども落とす事が出来ます。
自宅でも対応出来そうな洗い方ですが、ランドリークリーニングの方が衣類を傷めず、汚れ落ちが良く、殺菌効果も大きい等、家庭洗濯(ドラム式)に比べメリットは多いと言えるでしょう。
ウェットクリーニングはたんぱく質、炭水化物、バクテリアを除去してくれますので、ドライクリーニングでは落ちにくい、汗や皮脂、ビールやワインなどのしみや臭いを取る際に選ぶと良いでしょう。
また、化学溶剤を使わないので、クリーニングにより黒ずんだり色が鈍くなったりする事がなく、白い物を真っ白に、色物を鮮やかな色に保ってくれます。
汚れの原因や、衣類の素材によって向き・不向きがあるので、しっかりチェックしましょう。
■ドライクリーニング
水の代わりに石油系溶剤やパークロロエチレン等の有機溶剤を使って、衣料の汚れを落とす方法です。型くずれや縮み、色落ちが防げて油汚れをよく落としますが、汗などの水溶性の汚れは落ちにくい特徴があります。
スーツ、コート、ドレス等、水洗い不可表示の衣料や水に濡らすと型崩れや色落ちを起こす衣料に向いています。
デリケートな衣料(絹や毛などの繊細な素材、水洗いでは色が出てしまう衣類、縮む可能性のあるウールのセーター等)にはドライマークに、洗い方が穏やかな石油系溶剤が指示されています。
また、ファンデーション、皮脂、食べ物の油汚れや、ついてしまったガムなども落とす事が出来ます。
■ランドリー
ワッシャーという専用の洗濯機を使って、お湯と弱アルカリ性洗剤で汚れをしっかり洗う方法です。水に対して耐久性がある衣料品(ワイシャツやシーツ・カバー)を、石鹸、洗剤、助剤、漂白剤等を使用して温水(50℃~70℃)で洗濯機で洗います。自宅でも対応出来そうな洗い方ですが、ランドリークリーニングの方が衣類を傷めず、汚れ落ちが良く、殺菌効果も大きい等、家庭洗濯(ドラム式)に比べメリットは多いと言えるでしょう。
■ウェットクリーニング
水と洗剤を使って優しく洗う方法です。ドライクリーニングの後、落とせなかった汗のような水溶性汚れを落とし、水洗いが適している衣料に行われます。ウェットクリーニングはたんぱく質、炭水化物、バクテリアを除去してくれますので、ドライクリーニングでは落ちにくい、汗や皮脂、ビールやワインなどのしみや臭いを取る際に選ぶと良いでしょう。
また、化学溶剤を使わないので、クリーニングにより黒ずんだり色が鈍くなったりする事がなく、白い物を真っ白に、色物を鮮やかな色に保ってくれます。
■特殊クリーニング
特殊クリーニングは、一般的な衣料以外の品目を対応する際に使われます。例えば、皮革バッグや手袋等の小物、毛皮・着物が特殊クリーニングにあたります。「こんな物も洗えるのかな?」と疑問に思ったら、クリーニング屋さんに相談してみると良いでしょう。スーツ・ドレスの正しい保管方法
しわが気になるのに、なかなかアイロンをかけられない衣料について、アイロンをかけるコツ、しわを目立たなくする方法をご紹介致します。
アイロンが出来ない服は、
ただ気になる箇所が多いとちょっと大変なやり方で、アイロンとまで綺麗にはいきませんが、シワはある程度のびます。
また、ドレス・スーツの保存方法ですが、
お気に入りの服を長く着るためには、「正しい保管方法を知る」事が大切です。せっかくクリーニングに出しても、ただクローゼットに押し込んでしまっては、衣類は傷んでしまいます。
湿気は下に向かう物なので、綿素材等すぐに洗えて丈夫な物を下の方に置くようにしてみましょう。
窓際や蛍光灯の当たる場所に吊したりすると、衣類は紫外線の影響を受け、染料落ちや繊維の傷みが進んでしまいます。
どのような状況でも、男性・女性ともに第一印象の服装はとても大切です。
パーティーの企画や服装指定によって変わってきますが、共通するポイントは「清潔感」です。
いつも清潔でお手入れの行き届いたスーツ・ドレスで参加出来るよう、普段からお手入れをきちんとするようにして下さいね。
アイロンが出来ない服は、
①まず服をハンガーなどにかけます。
②霧吹きで気になる箇所を軽く湿らせます。
③自分の手で表裏両方から押さえながら伸ばします。
いわゆる手アイロンです。手の温度が温かい時だと割と綺麗に出来ます。ただ気になる箇所が多いとちょっと大変なやり方で、アイロンとまで綺麗にはいきませんが、シワはある程度のびます。
また、ドレス・スーツの保存方法ですが、
お気に入りの服を長く着るためには、「正しい保管方法を知る」事が大切です。せっかくクリーニングに出しても、ただクローゼットに押し込んでしまっては、衣類は傷んでしまいます。
ポイント1 虫に注意
防虫剤は、用途にあった使用を心がけましょう。ガス化した気体は空気より重く下に向かうので、防虫剤は衣類よりも上に置きます。クローゼットの中はギュウギュウ詰めよりも、余裕を持った収納にする事も防虫剤使用のポイントです。ポイント2 湿気に注意
湿気対策には「分類収納」が効果的です。デリケートな繊維の衣類は、上の方に収納する方が良いそうです。湿気は下に向かう物なので、綿素材等すぐに洗えて丈夫な物を下の方に置くようにしてみましょう。
ポイント3 紫外線に注意
色褪せを防ぐためにも、日光や蛍光灯の光の当たらない場所に保管しましょう。窓際や蛍光灯の当たる場所に吊したりすると、衣類は紫外線の影響を受け、染料落ちや繊維の傷みが進んでしまいます。
どのような状況でも、男性・女性ともに第一印象の服装はとても大切です。
パーティーの企画や服装指定によって変わってきますが、共通するポイントは「清潔感」です。
いつも清潔でお手入れの行き届いたスーツ・ドレスで参加出来るよう、普段からお手入れをきちんとするようにして下さいね。






