HOME > ABOUT PARTY > 世界のファッショニスタから学ぶ! パーティー参加失敗例
そもそもファッショ二スタとは、最近新しく出来た言葉で、ファッションに敏感な人達の事を指します。
ファッションのセンスがあって、実際にかなりの労力・金額をおしゃれにつぎ込んでいる人達の事です。特にモデル・ファッションライター・バイヤー等ファッション業界で働いている人達の事を指すようです。
また、ファッション業界で働いている人達以外の方でも、ファッションに興味があり服装・靴・小物・アクセサリー・髪型等にお金をつぎこんでいる人達の事も、ファッショ二スタと言う場合もあります。
オシャレとダサいは紙一重!? セレブ達の失敗ファッション
まずは、華やかなパーティーやイベントに登場する機会の多いセレブ達の失敗例から。
歌姫ジェシカ・シンプソンは「メルセデス・ベンツ/ニューヨーク・ファッション・ウィーク」のイベントで、肥満体系を気にしているスタイルでありながら、エイかムササビを思わせるウエストから肘、手首へと布地がつながったデザインの服を着て、身体の線をさらに太くみせてしまい、「太目のスタイルを気にしながら、ひし型に見える服を選ぶなんて」と米芸能メディアから手厳しいコメントを受ける事になってしまったそうです。
2011年にハリウッドで開催されたゴールデングローブ賞でミシェル・ウィリアムズはヴァレンチノのベージュのふんわりしたドレスで登場したのですが、大きなひな菊の花を全身にちりばめたノースリーブのすとんとした形は、「おばあさんが台所で使っているカーテンとかテーブルクロスのようだ」と非難が殺到。
次に評判が悪かったのは、モデルのハイディ・クルム。カラフルなマーク・ジェイコブスのカジュアルなドレスそのものは悪くなかったのですが、蝶ネクタイを締めた夫 シールとレッドカーペットを歩いているにもかかわらず、「これからビーチにでもお出かけ?」というカジュアルな服を選んだ事に、モデルとしての資質が問われてしまったとの事。
逆に、『英国王のスピーチ』で助演女優賞にノミネートされていたヘレナ・ボナム=カーターは、ヴィヴィアンウエストウッドの黒ベースのカラフルなドレスに、片方ずつ違う緑と赤の靴を履いて登場しましたが、「普通とは違うというヘレナ流の自己主張の現れ」と決して評判は良くないものの、誰もが納得するファッションだったそうです。
また、これは奇抜な例ですが、昨年MTVビデオ・ミュージック・アワード授賞式で、レディ・ガガが生肉のドレスをまとった事もメディアを賑わせました。
パフォーマーとしてのガガの奇抜な姿に慣れていたものの、肉のドレスはファンだけではなく動物愛護団体等様々な方面にショックを与えてしまったようです。この生肉ドレス問題に対し、ガガは、以下のようにコメントしています。
「ビーガンやベジタリアンを軽蔑しているわけじゃないのよ。私は誰に対しても批判しない主義なのは知ってるでしょう?でもたくさんの解釈を含んでいるの。私にとって今夜の事は、もし私達が信じるものや自分の権利に対してすぐに立ち上がらないなら、骨付き肉と同じ権利しか持てなくなるわって事。私は肉片じゃないの」
このドレスは現在、ジャーキー状態にして保管されているそうです。
歌姫ジェシカ・シンプソンは「メルセデス・ベンツ/ニューヨーク・ファッション・ウィーク」のイベントで、肥満体系を気にしているスタイルでありながら、エイかムササビを思わせるウエストから肘、手首へと布地がつながったデザインの服を着て、身体の線をさらに太くみせてしまい、「太目のスタイルを気にしながら、ひし型に見える服を選ぶなんて」と米芸能メディアから手厳しいコメントを受ける事になってしまったそうです。
2011年にハリウッドで開催されたゴールデングローブ賞でミシェル・ウィリアムズはヴァレンチノのベージュのふんわりしたドレスで登場したのですが、大きなひな菊の花を全身にちりばめたノースリーブのすとんとした形は、「おばあさんが台所で使っているカーテンとかテーブルクロスのようだ」と非難が殺到。
次に評判が悪かったのは、モデルのハイディ・クルム。カラフルなマーク・ジェイコブスのカジュアルなドレスそのものは悪くなかったのですが、蝶ネクタイを締めた夫 シールとレッドカーペットを歩いているにもかかわらず、「これからビーチにでもお出かけ?」というカジュアルな服を選んだ事に、モデルとしての資質が問われてしまったとの事。
逆に、『英国王のスピーチ』で助演女優賞にノミネートされていたヘレナ・ボナム=カーターは、ヴィヴィアンウエストウッドの黒ベースのカラフルなドレスに、片方ずつ違う緑と赤の靴を履いて登場しましたが、「普通とは違うというヘレナ流の自己主張の現れ」と決して評判は良くないものの、誰もが納得するファッションだったそうです。
また、これは奇抜な例ですが、昨年MTVビデオ・ミュージック・アワード授賞式で、レディ・ガガが生肉のドレスをまとった事もメディアを賑わせました。
パフォーマーとしてのガガの奇抜な姿に慣れていたものの、肉のドレスはファンだけではなく動物愛護団体等様々な方面にショックを与えてしまったようです。この生肉ドレス問題に対し、ガガは、以下のようにコメントしています。
「ビーガンやベジタリアンを軽蔑しているわけじゃないのよ。私は誰に対しても批判しない主義なのは知ってるでしょう?でもたくさんの解釈を含んでいるの。私にとって今夜の事は、もし私達が信じるものや自分の権利に対してすぐに立ち上がらないなら、骨付き肉と同じ権利しか持てなくなるわって事。私は肉片じゃないの」
このドレスは現在、ジャーキー状態にして保管されているそうです。
アラサー世代に『勘違いファッショニスタ』急増中!?
アラサー世代といえば、ファッションに敏感な方が多く、異業種交流会やパーティーにおいても、そんなに大きな失敗をされる方は少ないと思いますが、中にはオシャレのセンスがズレた『勘違いファッショニスタ』や、体型をカバーするプチプラアイテムばかり着る『オバファッショニスタ』が急増しているそうです。
アラサーともなれば 会社ではある程度のポジションにいて、部下や後輩は面と向かって言ってくれないかもしれませんし、私生活でもトレンドから疎くなりがち。そんな環境にいるあなたは、『勘違いファッショニスタ』の仲間入りをしてしまっているかもしれません!?
例えば、海外セレブのスタイルを真似ているけれど、全く似合っていない、露出が多すぎて直視出来ない等…。これらは自分の着たい服ばかりが先行してしまって、行く目的を考慮しなかった為におこる問題です。
服装のマナーは、パーティーの意味合いを考慮する事です。式典の要素が多ければ気品と格式を、遊びの要素が多いなら楽しくリラックスした雰囲気に着分ける必要があります。
また、立場をわきまえるのも大切です。主役や主賓以外の場合、つまり祝う立場なら主賓や主役より控えめに、もてなす立場なら格式は調えても色柄を抑える等、分相応な装いをするのがおしゃれのマナー、センスと言えるでしょう。
そこでまず、パーティードレスのマナーをチェックしておきましょう。
ひざ丈のパーティドレスであれば、比較的どのようなパーティにも適しているとされていますので、購入の際の目安にしてみると良いでしょう。
また、光沢素材で出来ているパーティドレスは、場合によっては好まれない事も多いようなので注意しましょう。
ミュールの時は歩いた時にぺたぺたと音がしないように、必ずストラップが付いたものを履きましょう。
素材は出来るだけ革製のものを選びましょう。特にエナメル加工が施されていれば、 パーティーシーンに相応しくなります。
素足は原則NGですが、カジュアルパーティー等でどうしても生脚が良いという方でしたら、脚用のファンデーション等を使ったりして、ひと手間かけて行くようにしましょう。
ラメのストッキングは足元が華やかになりますが、人によっては嫌う方もいるので、節度をわきまえるようにして下さい。
黒のストッキングは喪服を連想させてしまいます。結婚式の場等には相応しくないので避けるようにしましょう。
明るい時間帯では、光りすぎる宝石は品が悪くなりますので、アクセサリーも光るものや派手なタイプのものは避けましょう。ノースリーブやキャミソールタイプのドレスは、ショール等を上手に利用して肌の露出をカバーするようにしましょう。
黒いドレスの場合は、光沢のある生地やレース使いのものを選んだり、ゴールドのアクセサリー等で色と華やかさをプラスするようにしてみましょう。
ファッションの基本は自分を知り(体系や年齢)、TPOをわきまえる事です。その人が持つ品性や知性がそのまま服装として表れますし、特にフォーマルな場では特にこういった事が際立つものです。
またいくら上品に振る舞っていても、無愛想だったり、スタッフに横柄な態度を取ったりしていては、台無しです。
外面と内面両方から美しくありたいものです。
アラサーともなれば 会社ではある程度のポジションにいて、部下や後輩は面と向かって言ってくれないかもしれませんし、私生活でもトレンドから疎くなりがち。そんな環境にいるあなたは、『勘違いファッショニスタ』の仲間入りをしてしまっているかもしれません!?
例えば、海外セレブのスタイルを真似ているけれど、全く似合っていない、露出が多すぎて直視出来ない等…。これらは自分の着たい服ばかりが先行してしまって、行く目的を考慮しなかった為におこる問題です。
服装のマナーは、パーティーの意味合いを考慮する事です。式典の要素が多ければ気品と格式を、遊びの要素が多いなら楽しくリラックスした雰囲気に着分ける必要があります。
また、立場をわきまえるのも大切です。主役や主賓以外の場合、つまり祝う立場なら主賓や主役より控えめに、もてなす立場なら格式は調えても色柄を抑える等、分相応な装いをするのがおしゃれのマナー、センスと言えるでしょう。
そこでまず、パーティードレスのマナーをチェックしておきましょう。
■着丈
パーティードレスと一口に言っても、着ていく場によって選ばなくてはいけません。パーティーであれば何でも良いというわけではありません。ですが、どんなパーティでもOKのものとして、ひざ丈位という目安はあります。ひざ丈のパーティドレスであれば、比較的どのようなパーティにも適しているとされていますので、購入の際の目安にしてみると良いでしょう。
■露出
パーティードレスはデザイン性が高く、様々なタイプがあります。露出が多いパーティードレスもたくさんありますが、厳粛な場や参加するパーティーによっては露出を控えなくてはいけない場合もあります。このような時に露出度の高いパーティドレスを着る場合、ボレロやストール等を上手に利用して、露出を控えめにする事が大切です。■色
パーティによっても異なりますが、結婚式でのパーティードレスの場合、白系のものは避けなくてはいけないという事は知っている方も多いでしょう。花嫁のウェディングドレスと重なってしまう色は避け、照明等によっても白っぽく見えてしまうようなカラーのパーティドレスは避けておいた方が無難です。また、光沢素材で出来ているパーティドレスは、場合によっては好まれない事も多いようなので注意しましょう。
■靴・ストッキング
ヒールは3cm以上の高さがあるものを選びましょう。またヒールは細い方がスマートな印象を与えます。ミュールの時は歩いた時にぺたぺたと音がしないように、必ずストラップが付いたものを履きましょう。
素材は出来るだけ革製のものを選びましょう。特にエナメル加工が施されていれば、 パーティーシーンに相応しくなります。
素足は原則NGですが、カジュアルパーティー等でどうしても生脚が良いという方でしたら、脚用のファンデーション等を使ったりして、ひと手間かけて行くようにしましょう。
ラメのストッキングは足元が華やかになりますが、人によっては嫌う方もいるので、節度をわきまえるようにして下さい。
黒のストッキングは喪服を連想させてしまいます。結婚式の場等には相応しくないので避けるようにしましょう。
■昼のパーティーの服装
アフタヌーンドレスとは、肌をあまり出さないドレッシーなワンピースやスーツの事。これに準じた服装ならOKです。明るい時間帯では、光りすぎる宝石は品が悪くなりますので、アクセサリーも光るものや派手なタイプのものは避けましょう。ノースリーブやキャミソールタイプのドレスは、ショール等を上手に利用して肌の露出をカバーするようにしましょう。
■夜のパーティーの服装
胸や背中が開いているイブニングドレスが正装ですが、日本ではカクテルドレス等のレベルならば大丈夫。昼とは逆に、アクセサリーはライトに映える大ぶりで華やかなものを。ラインストーンやユラユラ揺れるタイプのものが存在感があって素敵です。黒いドレスの場合は、光沢のある生地やレース使いのものを選んだり、ゴールドのアクセサリー等で色と華やかさをプラスするようにしてみましょう。
ファッションの基本は自分を知り(体系や年齢)、TPOをわきまえる事です。その人が持つ品性や知性がそのまま服装として表れますし、特にフォーマルな場では特にこういった事が際立つものです。
またいくら上品に振る舞っていても、無愛想だったり、スタッフに横柄な態度を取ったりしていては、台無しです。
外面と内面両方から美しくありたいものです。
パーティーでは食べ過ぎ、飲みすぎに注意!
また、ファッション以外でもいくつか注意するポイントがあります。
異業種交流会・パーティーではビュッフェ形式の食事が多いのですが、これは「多くの方と交流して頂きたい」という主催者の意図があるからです。食べ物はあくまでもパーティーのオプションと考えて下さい。
交流よりも、美味しそうな食事に気をとられた場合の失敗例として、タイトなドレスを着て、食事を多めに取ってしまうと、眠くなって、立っているのがしんどくなってしまい、猛烈に椅子に座りたくなってしまうのだとか。
ですが、イスは年配の方や本当に疲れている方が座るものです。座りたいのに座れないジレンマと相まって、交流の余裕が出来るどころか逆にイライラしてしまって、せっかくのパーティーを台無しにしてしまったというものです。
食事を取るよりも、人との交流を積極的にするように心がけ、周りの雰囲気とペースを合わせながら、楽しく食事するようにして下さいね。
また、アルコールの取りすぎにもご注意下さい。ついハイペースで飲んでしまって、後々何を話したか分からない等、初対面の人に醜態をさらしたとあっては、取り返しのつかない事になってしまいます。
数々の失敗例に学び、楽しいパーティーが過ごせるようにして下さいね!
異業種交流会・パーティーではビュッフェ形式の食事が多いのですが、これは「多くの方と交流して頂きたい」という主催者の意図があるからです。食べ物はあくまでもパーティーのオプションと考えて下さい。
交流よりも、美味しそうな食事に気をとられた場合の失敗例として、タイトなドレスを着て、食事を多めに取ってしまうと、眠くなって、立っているのがしんどくなってしまい、猛烈に椅子に座りたくなってしまうのだとか。
ですが、イスは年配の方や本当に疲れている方が座るものです。座りたいのに座れないジレンマと相まって、交流の余裕が出来るどころか逆にイライラしてしまって、せっかくのパーティーを台無しにしてしまったというものです。
食事を取るよりも、人との交流を積極的にするように心がけ、周りの雰囲気とペースを合わせながら、楽しく食事するようにして下さいね。
また、アルコールの取りすぎにもご注意下さい。ついハイペースで飲んでしまって、後々何を話したか分からない等、初対面の人に醜態をさらしたとあっては、取り返しのつかない事になってしまいます。
数々の失敗例に学び、楽しいパーティーが過ごせるようにして下さいね!






